2026/03/16
請求書の「郵送業務」から解放される方法5選
コラム
月末や月初になると、請求書の印刷、封入、切手貼付、投函といった郵送業務に追われてしまう、という声をよく耳にします。 一つ一つの作業はそれほど重くなくても、積み重なると経理担当者の負担になりやすい業務です。 請求書の郵送業務が「当たり前」になっていることで、時間やコストのロスが発生しているケースも少なくありませ…
新しく経理担当者を迎えたものの、「なかなか仕事を覚えられない」「何をどこまで任せてよいのか分からない」と感じた経験はないでしょうか。 特に中小企業や成長段階の会社では、経理業務が属人化していることも多く、新任担当者の立ち上がりに時間がかかるケースが見受けられます。 税理士事務所として企業を支援していると、新任…
「経理担当者が急に退職してしまった」 これは、実際に多くの企業で起こり得る出来事です。体調不良や家庭の事情、転職など理由はさまざまですが、引き継ぎの時間が十分に取れないまま退職となるケースも少なくありません。 税理士事務所として企業をサポートしていると、経理担当者の突然の退職をきっかけに、さまざまなトラブルが…
売上や人員が順調に増えている成長企業ほど、営業や採用に目が向きやすく、経理体制の整備が後回しになることがあります。 しかし、税理士事務所として多くの企業を見ていると、事業が成長している段階だからこそ、経理体制の強化が重要になるケースが少なくありません。 経理は利益を直接生み出す部署ではありませんが、会社の数字…
経理業務は、売上のように直接利益を生み出す業務ではありません。 そのため、多少処理が遅れていても「大きな問題にはならない」と考えられてしまうことがあります。 しかし、税理士事務所の立場から多くの企業を見ていると、経理業務の遅延が、会社経営にじわじわと影響を及ぼしているケースが少なくありません。 しかもそ…
近年、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の流れを受けて、経理DXに取り組む企業が増えています。 クラウド会計の導入、請求書の電子化、経費精算のデジタル化など、経理業務を効率化する手段は以前よりも身近になりました。 一方で、税理士事務所として現場を見ていると、「DXを導入したはずなのに、かえって経理が…
会計や経理の現場で、入力ミスは避けて通れない課題です。 金額の打ち間違い、勘定科目の誤り、二重計上や計上漏れなど、経理の入力ミスは一見小さなミスに見えても、決算や税務申告に大きな影響を与えることがあります。 私たち税理士事務所にも、「試算表の数字が合わない」「原因が分からない入力ミスが多い」といったご相談…
「起業したばかりで経理まで手が回らない」「突然経理担当者が辞めてしまった」「経理が不在で業務が滞っている」企業の成長段階や状況によって、経理に関する悩みは様々です。そして、それぞれの状況において、経理代行サービスが果たす役割や活用メリットも異なります。 本記事では、起業・開業時、経理担当者不在時など、具体的なシーン別に経…
「経理担当者が辞めてしまった」「本業が忙しくて経理まで手が回らない」「コストを削減したい」こうした課題を解決する手段として、「経理代行」が注目されています。しかし、いざ利用しようと思っても、「いくらかかるのか?」「どこまで頼めるのか?」「どうやって業者を選べばいいのか?」といった疑問や不安が尽きないのではないでしょうか。 …
毎年2月から3月にかけて訪れる確定申告の時期になると、多くの個人事業主やフリーランスの方からご相談をいただきます。 「帳簿のつけ方が分からない」「領収書が整理できていない」「青色申告にしたいけど難しそう」といった声は少なくありません。 経理や帳簿づくりに不安を感じている方にこそ知っていただきたいのが、専門家に…
これだけは知っておいてほしい!
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